人形制作にまつわるイロイロ・日々のよしなしごと
売りたて会

花がたみさんからご案内をいただき、売りたて会に行って来ました。

ワタシと松蔭はのんびり行って写真なんか撮っていたものだから
気がついたらお品が並んでいた台はがら〜んとなってしまいました(笑)
ま・行った時は、もうお目当ての雛道具は売れてしまっていたので、
初めから雰囲気を楽しもうモードだったのですが(*^^ゞ
しつらえや生けこみのお花もステキで
小一時間、風情のある会場を楽しませていただきました。





会場の一角には時代のある享保雛が。
享保雛を見るのは子どもの頃友達の家で見て以来だったので、
やっぱり大きいんだなぁと感心。
子どもだったから大きく感じたのかと思っていました。
↓右端にちらっと見える鯛は金花糖。
もっとちゃんと写してくるんだった。



屏風がずらりと。これが好きでした。

群青の壁の部屋も。


それにしても花がたみさん。
会う人ごとにワタシのことを人形を作っている由、
ボストンで個展の予定があることを紹介してくださった。
ちょっと恥ずかしかったけど、
とっても喜んでくれているんだなぁと、その笑顔を見て嬉しくなりました。

金沢 comments(6) -
Comment








◎ぴ〜さん。
昨日は寒いなか、ありがとうございました。
まるでバーゲン初日の混雑ぶりのようだった昨日とはちがい、
今日はゆったり、まったりと。
お買いもとめて頂いた品が、
いつ作品に、どんな形で登場するのか、楽しみにしています。
松蔭殿にもよろしくお伝えください。
from. 花がたみ | 2006/01/28 20:45 |
さすが金沢・・・歴史のある町ですね!享保雛って・・・初めて拝見しました。説明を読むまでは、「あ、小さなお着物が掛かってる〜!」などと思って・・・あれが人間サイズ??ってことは、ほんまに大きい!実物見たら圧倒されそうです。
それに金の屏風が素敵〜〜!群青の壁の銀の襖もいいけど、その部屋に金の屏風を置いてお布団敷いて寝てみたいなぁ。(コレコレ。笑)
ぴ〜さん、ボストン個展おめでとうございます!レポート楽しみにしとりますっ!!
from. 暁 | 2006/01/28 22:52 |
凄く何とも言えない雰囲気がありますにゃあ♪ (*^_^*)
屏風も享保雛などの骨董も何とも味わいのあること
目の保養に行ければ良いのですが ちょっと遠いにゃ
本日は毎月2回ある観音さまの境内の蚤の市に行ってきました
縮緬の古布と昭和初期の美濃焼のコーヒーカップの見本品
古い箪笥の下部分など・・・自分が楽しめる範囲内で遊んでます
安物買いの銭失いと言われそうでございますが (_ _ )/
ぴーさん σ(^^)も 先日、京都の弘法さんで
雛道具のお膳買って来ました♪
わんこもにゃんこも入れる大きさにゃりよン (*^▽^*)ェ
from. にゃんママ | 2006/01/28 23:42 |
う〜ん素敵。
何だか異空間に迷い込んだような。
from. いり子 | 2006/01/29 10:25 |
別世界・別時代に紛れ込んだ錯覚を起こしそうな
上品で伝統を感じるお部屋の写真ですねぇ。
今、やっと梨木香歩さんの「からくりからくさ」読んでます。
作品とお写真はまったく違ったものなのに
その中に流れる空気の匂いというか・・・
近い物がありますねぇ。(言葉足らずでスミマセヌ)
どちらもぴ〜さんの世界観と交わる部分もあるし
繊細・雅でありながらも、迷い込んだら抜け出せない
ちょっとした妖気を感じてます。
from. のりきち | 2006/01/29 10:28 |
○花がたみさん
こちらこそ、ありがとうございました!
混雑ぶりの名残の中(お会計所が忙しそうでしたね)
まったりと求めさせていただいたお品は、
展示などに使わせていただきます(^^)v
おもしろかった〜♪

○暁さん
享保雛、大きかったですよ〜〜
高さ50センチ以上あるんじゃないかなぁ。
迫力ありました、でも状態が綺麗で・・
きっと大事にされていたんでしょうね、優しいお顔でした。
(享保雛の特徴、能面のような表情なのだけどねー)
群青の壁の部屋、久しぶりに見ました。
こちらでは昔の家に群青や朱の壁の間があったりするのよ。
寝てみたら・・・、時代物の夢を見そうやね(笑)
ボストンレポ、12月を楽しみにしてて〜。

○にゃんママさん
ホント目の保養ができました。
にゃんママさんのところは観音さまの市が立つからうらやましい!
お買い物の数々、ばっちしワタシも好みでございますわ〜(笑)
弘法さんの市もいいですよね。
ワタシも以前雛の膳を求めたことがあります。
売り手の人とのやり取りも楽しいんですよね。
そういえば、花がたみさんと知り合ったのも
富山の蚤の市だったんでした、うほほ。

○いり子さん
金沢の昔に迷い込んだような異空間ですよね。

○のりきっちゃん
うんうん、梨木香歩さん描く世界と通じるような感じ、しますねー。
"日常"ではない部屋。
のりきっちゃんが感じる感覚わかります。
昔の意識が身近に息づく街なので、
こんな空間も違和感なく受け容れてしまいますけど。
一歩退いてみてみると不思議な気が感じられますねぇ。
from. ぴ〜さん | 2006/01/29 22:51 |
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