人形制作にまつわるイロイロ・日々のよしなしごと
夏休みの映画
小学生の頃、ワタシが住んでいた町には映画館がたくさんありました。
5館ほどが隣接して建ち並んだ一角は映画館街と呼ばれ、
そのほど近くにも2館あったと記憶します。
夏休み、そのいくつかの映画館では、
早朝に旧作を上映して子どもたちに無料で開放する日がありました。
大映のガメラや東映のアニメ、
少し大人っぽい映画を観たい時には松竹へと、
「今日は何を観ようかな〜♪と選ぶ楽しみもあったよねー。」
と松蔭に話したら、
「それは校区(金沢では校下と言います)に映画館がたくさんあったからや。
 自分のとこはテアトルの1館だけやった」とのこと。
そ・そうだったのか!

今のシネコンでも、そんな太っ腹な催しがあったらいいのにね。


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Comment








う〜ん。町の子供の遊びは違いますね〜。
私は田園地帯、平たくいうと田舎の子供でしたから(笑)、
この前もお話をうかがっていてそう思いました。

無料開放なんて、今はありえませんねぇ。
大らかで映画が庶民の娯楽であった時代を感じます。
テアトル会館!ああ、なつかし〜。
from. 花がたみ | 2006/07/26 10:45 |
昔ですからね〜、繁華街とはいえ
片町や香林坊で子どもがたくさん遊んでいました。
映画館街も身近な遊び場だったんです。
親も晩ごはんのあと、最終に間に合うからと
突然映画に連れて行ってくれたりして、
(昔は二本立てだったから、一本だけだと半額でした)
気楽に足を運んでいました〜。
テアトルもなくなったんですねぇ。
from. ぴ〜さん | 2006/07/26 22:31 |
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