人形制作にまつわるイロイロ・日々のよしなしごと
キャスティングに悩む
とっても不幸な幸運
とっても不幸な幸運
畠中 恵

チップが学校の図書室で借りてきて、
「これおもしろいよ」と渡された本。

おもしろかったです。

著者は『しゃばけ』の畠中恵さん。
しゃばけシリーズや江戸時代ものは
いつか読みたいなぁと思っていましたが・・・
初めて読んだこの本は現代ものでした。

登場人物がみんな魅力的で、
もしドラマ化されたら誰がいいだろう、
なんてことを考えながら読んでいました。
「酒場」というちょっと風変わりなお店を中心に
オムニバスで話が進んでいくのですが、
その店の店主の役を誰にしようか、
今も思いつかず悩んでいます。

大男でガタイがよく腕っぷしが強い。
(でもきっとシャリッとした一見細身の体型だと思う)
勘が鋭く口もガラも悪いがおしゃべりではない。
相手にそうとは気づかせないような世話を焼く。
先代オーナーに仕込まれた料理の腕前は抜群。
(ここ、すんごく好みです)
シャツは白、他の服は黒、引っ詰め髪で年は30代半ば。

さあ〜て誰にしようか(笑)

2008日々雑記 comments(3) -
Comment








年令がちょっと若いけど、松山ケンイチさんが
頭に浮かびました。
あと海老蔵さんかしら。ひっつめ髪が出来ないけど。(笑)

面白そうですね。私も今度読んでみます♪
from. ねこま | 2008/12/21 13:54 |
単純に好みで・・・金城武さんはどうでしょう〜?

・・・と、言いながら、私も読んでいないのですけど。(笑)
キャスティングを考えるのも楽しいですよね♪
from. いつか | 2008/12/22 11:46 |
○ねこまさん
あー、松山ケンイチさん、いいですよね!
店長が若い頃の話があるのでそれにぴったりです〜。
海老蔵さんもケンカが強そうでいいかも。

おもしろかったですよ。
どーも店長が好みでして(笑)
著者の年齢を検索してみたら、同い年でした。
ビンゴ(笑)

○いつかさん
金城武さんもいいなぁ♪
映像が頭に浮かぶような小説は、
ついついキャスティングを考えてしまいます(^m^=)

逆に、キャスティングされている小説を読む時は
いいのか悪いのか・・・
『容疑者Xの献身』を読んでいる時は
映画を観ていないのに
頭の中で福山雅治さんと堤さんが動き回っていました^^;
from. ぴ〜さん | 2008/12/23 01:08 |
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