人形制作にまつわるイロイロ・日々のよしなしごと
菓子猫たちが並びました

初日の朝です。

昨日は東京到着後
三井記念美術館で【安宅コレクション展】を観てから猫町さんへ。
(ドラさん、ありがとうございました!)
お隣りの日本橋三越では、デコな天女さんを初めて見てきました。



2007日々雑記 comments(4) -
夏に食べたくなるもの
梅ジュースもとうに底をつき、
すっぱいものが食べたくなって
赤ずいきの酢の物を作りました。

夏になると必ず一度は作り、もりもり食べる一品です。
チップには不人気だけど、
ひとくちだけでも食べるんだ!とすすめています。
自分も子どもの頃は好まなかったのに、
今ではとても好きなのだから不思議なものです。
大人になったらチップも好きになるかもしれない。

ところで、赤ずいき、リンクをつけようと検索したら、
「八つ頭(やつがしら)」の葉柄であると書いてありました。
ふえ〜、サトイモの茎だと思ってた!
それならウチにもあるなぁと写した一枚。

観賞用に苗から育てています。
スーパーのよりうーんと細い茎、これも食べられるのかしらん。

2007日々雑記 comments(6) -
吉はしの麦かん

この前、マナのお友達のあーちゃんが大阪から遊びに来ていました。
みんなで東山の久連波さんに行った時に注文した
お抹茶とお菓子のセットです。
お菓子が吉はしさんのに変わっていて、うれしかった〜♪
吉はしさんのお菓子は店売りをしていないので、
食べたのは初めてです。
「麦かん」は夏のメニューだそうで、
食べたあと、口の中に麦の素朴でさわやかな味が残りました。



通販をお申込いただいた皆さま、
ありがとうございました!

そろそろみなさんのお家に豆猫たちが到着する頃、
みんな〜元気でね〜(~∇~)/~~~


2007日々雑記 comments(6) -
そらまめ

あっ、そらまめの中にゆ〜ぴゃんがっ!


2007日々雑記 comments(7) -
CM曲
最近流れているユニクロのCM
さわやか〜な画面と、バックに流れている曲がマッチして
ゆった〜りとした気分になります。
ボーカルが入っているのもいいな。

この曲、よく聞いたことはあるんだけれども、
映画音楽というだけで、曲名を知りませんでした。
検索してみたら、曲名は「夏の日の恋」で、
『避暑地の出来事』という映画の音楽なのだそうです。
学校でお昼の校内放送に流れていたっけ。
あっ、そのせいもあって、ゆったりとした気分になるのかもね(*^^ゞ

CM曲で、もうひとつ。
ENEOSのCMを見て、
これは『ロバの音楽座』だ!と思い調べたら、ビンゴでした。
なんとなく嬉しい・・・(*^^ゞ

2007日々雑記 comments(6) -
松蔭2題
:::杏の散歩

散歩の時、杏が○んちをしたあと、
後始末をする松蔭のまわりを、飛び跳ねながら走り回るのを見て、
「松蔭に世話をやいてもらうのが嬉しいんやねぇ^^」と言ったら、
「ワシには『コイツ、○んち持っとるよ〜、わーいわーい♪』
って走っとるように見える」と返されました。

さて、どちらなのでしょうか?


:::聞き間違い

さっき、TVに背を向けて座っていた松影が言いました。
コマーシャルの音だけ聞いていたようで・・・
「なんやぁ、アンメルツヨコヨコかぁ、
 アンメルツヨボヨボって聞こえた」

新製品かと思ったそうです^^;


2007日々雑記 comments(2) -
歯医者さん
先月から歯医者さんに通っています。

奥歯の詰め物がとれたので行き始めたのですが、
それが、上のいちばーん奥の歯で、
見えにくいのか治療中せんせいに何度もため息をつかれました。

この歯医者さんには家族でかかっていて、
前に松蔭が通っていた時には、
治療中のせんせいが「あっ」と言ったそうな。

レーザー治療の機器を入れたなりだったらしく、
せんせいは溶接工のようなメガネをかけて、
取説を見ながら治療していたのだそうです。
それを見て不安に感じているところに、「あっ」。
松蔭は、あがーっとクチを開けながら、
『あって言うなーっ!』と思ったそうです。

・・・次に行った時には、
すげえメガネもかけずに、普通に使っていたそうですが。

何はともあれ、
丁寧に治療してくださるからか、
この歯医者さん、結構流行っているのでございます。

あ〜あ、あと何回で終わるかな〜。

2007日々雑記 comments(3) -
思い出したこと
おにーちゃんが何歳くらいだったか・・・、
耳に入ってくる言葉をまねて喋るようになった頃のことです。
↓これを聞いて大笑いしました。

「まいどぉ〜、おさわがせしておりましゅ
おなじみの〜チリガミこうかんでございましゅ。
さいごのぉ〜さいごまで!、よろしくお願いいたしまっしゅ」

おーい、途中で混ざってしまってるぞー(^_^;)

最近聞こえてくる選挙カーの声を聞いて松蔭が思い出し、
またもや大笑いいたしました。

2007日々雑記 comments(2) -
遠い空の下
連続テレビ小説「芋たこなんきん」が3月で放送終了となった。
小説を書いている主人公の町子さんが、
ごはんの仕度をする時間に目覚ましをかけているのを見て、
おんなじことしてる〜と思ったものです。
時々見逃す日もあったけど、おもしろかった!うん。

12月、ボストンのレセプションでお会いした、少しお年を召した女性。
ご主人はアメリカ人で浮世絵の研究家(日本語がお上手で京都に詳しい)
長年アメリカに暮らされているとのことだった。
日本には頻繁に来られているそうだが、
「そろそろ日本に帰りたくなっちゃって」
「主人は反対したのだけれど、NHKワールドを入れたのよ。」
という話から、その頃始まったばかりだった芋たこなんきんの話題になった。
ボストンでも見られるんですね!と言ったら
「そうよ、あなたが芋たこなんきんを見る時、
遠い空の下で私も同じ番組を見ていることを思い出してね」と仰った。

その後、朝ドラを見るたびに
ちょっぴり淋しそうに笑うお顔が浮かび、困った。


2007日々雑記 comments(3) -
能登
昨日も余震があって、足元がゆらっとすると気持ちが悪い。

あの地震の翌日、3階の猫用水差しのまわりがびしょぬれで
不思議に思い、考えてみたら地震の揺れのせいでした。
すぐにピンとこないのは、
やっぱり地震に慣れていないからかな。


ニュースでは能登の様子が映し出されている。
毎年輪島のキャンプ場へ行くために通る道の
見慣れた景色も姿を変えていた。
間垣の里では、
いつも海を見ながら椅子に座っていたおじちゃんたちが、
余震で不安げに集まっていた。

避難しているおばあちゃんたちが、
駆けつけた医療チームに、
「年とって、いらん人間ながを、こんなに大事にしてもろて」
「もったいない」と言っておられる記事を新聞で読み泪が出そうになった。

身近に自然を感じ、
自然を受け容れてともに暮らす能登の人たちは我慢強いのだと思う。
避難生活が長引かないようにと祈るばかりです。

2007日々雑記 comments(7) -
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